美容・健康の最大の敵!じわっと効く、7つの睡眠不足解消法

美容・健康の最大の敵!じわっと効く、7つの睡眠不足解消法

「睡眠不足で、やる気が出ない。」なんてことありませんか。睡眠不足が解消出来れば、美容にも効果がありますし、健康になれますよね。

しかし、睡眠不足はなかなか簡単には解消できない問題でもあります。なぜならこの世の中は、時間に追われている人々で溢れています。

中には、“時間等に全く囚われないで自由気ままに生活している。”なんてとても恵まれた人も多く存在しているのかもしれませんが、私の知る限り、そういった人は世の中ではまだまだ少数派です。



私自身も睡眠不足が原因となり、健康を失う、という経験をしました。特に女性でしたら、一度ホルモンのバランスを崩してしまうと、体や心の健康問題が表れて中々治りません。ひとつの症状が消えたかと思えば次の症状が…というように元が崩れてしまうので、表面上の対処では何も変わっていかないということです。当然、美容的にもNGです。

睡眠薬に頼った短略的なやり方だと、後で薬が効かなくなった時には改善が難しいという状況にもなりますので、恐ろしいです。

そうならないためにも、少しずつ毎日続けていくことできる【睡眠不足解消術7つ】を今回あなたに紹介します。じっくり読みすすめてみて下さいね。

 

美容・健康の最大の敵!
じわっと効く、7つの睡眠不足解消法

 

じわっと効く睡眠不足解消法1:深い睡眠とリラックス

簡単に睡眠不足解消と言っても、睡眠時間を増やすのは大変ですよね。寝る時間が取れないから睡眠不足になるのであって、寝たくないから睡眠不足になっているのではないですよね。

そう考えると、睡眠時間を単純に増やすのではなく、睡眠の質を高めるということに着目してみたいと思います。普段6~7時間は寝ているのにそれでも眠い、と感じるのであれば睡眠の質がまだまだ低いのかもしれません。

睡眠の質は一言で言うと、深く眠るということです。浅い眠りをいくら長時間眠っていても、疲れは中々取れないものです。

では、なぜ深い睡眠に入れないのでしょうか。それは、仕事やストレスで気分が高ぶり眠りにつけない、つきにくいということが原因の一つに挙げられます。

「今日のあの仕事が残っているから、明日片付けなければいけない。」とか、「明日の会議はどう進めていこう。」などと寝床で激しく考えることにより、頭が興奮状態から抜け出せずに睡眠に必要な“リラックスする”ということが出来ないでいるのです。

という訳で、ひとまずリラックスしてみましょう。寝る前にコーヒーを飲んでいませんか?紅茶や緑茶を飲んでいませんか?カフェインは興奮状態に導く頼もしい成分ですが、夜はあまり飲むことをおすすめしません。

これからは食後や寝る前には、ハーブティーをおすすめします。下記に睡眠に効果のあるハーブティーを紹介してありますので参考にしてみてください。
ちなみに、各種ハーブティーと牛乳でミルクハーブティーを作るのも効果的です。

●カモミール【“リラックス”できるハーブとして有名】
●ラベンダー【精神的な緊張をほぐしてくれる。イライラしているときにおすすめ】
●リンデン【気分が落ち着かない、緊張している、“眠れない時”に効果あり】
●パレリアン【別名:“神様の睡眠薬”、ストレスと疲労で寝つけないぐっすり眠れない時に効果あり】
●パッションフラワー【鎮静効果があります※血圧を下げる効果もあり】
●牛乳【カルシウムが神経を鎮めてくれます】

 

じわっと効く睡眠不足解消法2:寝る前は何もしない

寝る前は何もしないでください。何もといっても脳が興奮することは、という意味です。家事をしたり、片付けをしたり、テレビを見たり、ケータイでメールしたり、特に電子機器の前にいると脳が緊張状態から抜け出せません。

ですので、寝る直前まで何か作業をしているとそれだけ眠りの切り替えが上手くいきにくいのです。

あなたは、寝るまでの時間、何をしているでしょうか。もし、脳が興奮することばかりしていた、ということであればこれを良い機会にして改善してみてください。

 

じわっと効く睡眠不足解消法3:筋肉が凝っていると眠りが浅い

毎日仕事や家事繰り返していると、自分が気付かない内に体中の筋肉が凝っていることがあります。

人にはそれぞれの体の癖がありますから、人それぞれ違った筋肉の歪みがあったり、関節の歪みがあったりします。そして、姿勢がいつも固定された状態で仕事や家事に挑むと、必然といつも同じ場所の筋肉を酷使することになります。

そうすると、「いつも左側の肩だけ下がっている。」とか「右側の頭が痛い」といった悩みにも後々繋がってくるのですが、体のある部分の筋肉が凝り固まってくることで、睡眠にも障害を感じるようになります。

それは、肩です。肩が凝っている人は、寝ている間に全身の筋肉がさらに凝って固まってしまいます。ですから、特に首周りや肩の周り、ここを寝る前に入念にストレッチしてほぐしておいてください。

自分は疲れていない、肩は凝らない体質だと思っていたとしても試しにやってみてください。自覚のない肩こりの人も多いと感じます。肩が凝るという状況が常にあるため、自分が凝っていることに気付かないのです。ですから、ほぐしてみて初めて凝っていることに気付いた!なんて人も居るくらいなのです。

それに、これを習慣にしておくと後々楽です。なぜなら若い内は肩が凝らない体質の方も、年を重ねるごとに段々凝りやくなります。

このような状態で眠りに入ったとしても、体が硬直している状態ですから、当然リラックスは出来ず眠りも浅くなるのです。「今日は深く寝よう!」と思っても自分の意識ではコントロール出来ませんので、体でコントロールするしかないということです。

 

じわっと効く睡眠不足解消法4:呼吸を整えてから寝るようにする

忙しい生活の中でどれだけ呼吸が意識できますか。緊張状態だと呼吸が上手く出来ないので深呼吸をして落ち着きますよね。それと同じで、呼吸が深くできていないと眠りにつきにくいのです。

呼吸が深く出来ていないと、当然体も固まってきます。体が固まると深い睡眠には入れないのは、先ほどご紹介しましたね。

忙しいと、それだけで一日の酸素量が少なくなりがちです。酸素は体の疲れやストレスの原因、乳酸という疲労物質分解するだけではなく、排出する効果もあります。
それだけではなく、代謝をアップさせ体の血行を良くする効果があるので、健康や美容にも良いのです。

普段あまり呼吸していないなと感じる人は、睡眠の為だけではなく、プラスアルファの効果がある呼吸を深くしてみるということを寝る前に意識してみてはいかがでしょうか。

 

じわっと効く睡眠不足解消法5:寝る前のイメージトレーニング

いつもそうですが、特に寝る前は、悲観的なことは考えない方が良いです。寝る前に考えることで、寝ている間にその感情が記憶されてしまうのです。よく言いますよね、考えたことはいずれ現実になるって。

スポーツ選手でも、「失敗する、上手くいかない。」と思って本番に望む人はいないですよね。

「よし、やれる。結果を出せる!」と思うからこそ、時に自分の実力以上の力が本番で出せたりする訳です。逆にネガティブに思ってしまう人は、イメージがそのまま現実に起きて失敗することも多々あるのではないでしょうか。

ですから、「自分はこのまま一生睡眠不足かもしれない。」などということは間違っても考えてはいけないのです。今日からは、「自分は心地よく眠れている。」とイメージするようにしましょう。

布団に入って自分がぐっすりと眠っている姿をイメージするのです。それが現実のものと錯覚するくらいイメージできるようになれたら、少しずつ眠りの体制に脳が切り替わってきます。

 

じわっと効く睡眠不足解消法6:明りを消して生活してみる

もしかしたら寝る直前まで、電気をつけてはいませんか?実は明るいというだけで人の交感神経は興奮状態になり、リラックスできません。つまり、電気がついていると眠くなりにくいのです。

朝一番に太陽の光を浴びるという行為も、体を目覚めさせるために行いますよね。ですから、その逆で眠りにつきたければ、光を浴びてはいけないのです。

ですから今日から実践して欲しいのです。眠りに入る直前ではなく、夜家に帰って来てからは間接照明だけで過ごす、もしくはロウソクの灯りだけで過ごすということを。

私個人の経験ですが、これを習慣にしてからは通常の照明では眩しく感じるようになり、テレビを見るだけでも目が疲れるような感覚を覚えるようになったのです。ですから、今は間接照明だけで夜を過ごしてリラックスするようになりました。

人は照明の明るさによって不快に感じたり、心地良さを感じたりします。どうでしょうか、今のあなたのお宅の照明は自分にとって心地の良い明るさでしょうか。

それを気にするだけでも、脳の興奮状態が和らいで入眠効果が期待できてくることでしょう。

 

じわっと効く睡眠不足解消法7:寝る前に摂るとよい効果的な食材、食品

1~6の方法は難しくてダメ…。という方には普段から眠りやすくなる食材を積極的に摂取することをおすすめ致します。

ここでは、毎日の生活に取り入れやすいものを紹介いたします。最新の研究によると、L-トリプトファンというアミノ酸を摂取すると、睡眠を誘発するセロトニンという物質に変化するのだそうです。

アミノ酸は高タンパクの食材に含まれていますから、意識的に高タンパクな食事を心がけるようにすると良いかもしれません。

●牛肉や鶏肉
●ゆで卵(途中で目が覚めるタイプの人におすすめ)
●大豆製品(味噌汁は寝る前に飲むと体も温まりより効果的)
●バナナ(牛乳と一緒にミキサーに掛けると相乗効果アップ)
●チーズ、ヨーグルト
●寝る前に炭水化物を控える
●ナッツ類
●さくらんぼ(メラトニンの生成を助けてくれる)
●シリアルやオートミール(朝に食べるイメージがありますが睡眠に効果的)

※ちなみにアルコールは気を失って浅い睡眠に入るだけなので、深い睡眠効果は得られません。体内のアルコールが切れると逆に目が覚める可能性がありますのでご注意。

 

いかかでしたでしょうか。私達が毎日繰り返している睡眠という行為ですが、意識しなければただ横になって眠くなるのを待つという、ひとつの作業に過ぎません。

しかし、毎日きちんと「自分をいたわるんだ。」という意識を持って夜を過ごすことで、もしかしたらあなたを悩ませる睡眠不足が解消できるかもしれません。睡眠が上手くいけば、美容にも健康にも必ず反映されます。
そうなれば、あなたはこれからより一層、仕事や家庭、プライベートと色々な場面で自分を輝かせることが可能になるでしょう。

まずはリラックスしよう!

心地よい眠りを得るには、リラックスした感情をつくるのが一番です。1/f の揺らぎで脳内をα波で満たしてくれる、自然界の波の音や穏やかな音楽を聴いて、眠りの質を上げましょう。

自然界の波の音

この音は作り物ではなく、波の音を実際に録音し、編集したものですから、
とても、リラックスして眠れますよ、ブログの再生用のものは、2分程度の長さですが、こちらはゆったり聞けるように30分の長さになっています。

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Comments

  1. 匿名 says:

    ありがとう

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