学校に行きたくない。思春期真っ只中な子供への正しい対応!

学校に行きたくない。思春期真っ只中な子供への正しい対応!
自分の子どもが思春期に差し掛かる頃に学校に行きたくないと言われるとどう返したらいいのか戸惑ってしまいますよね。思春期とは第二次性徴から始まり、心身が子供から大人になる成長する時期にあたります。その第二次性徴に性器以外の身体で見られる男女の特徴がはっきりしてきます。

また、精神面では反抗したり、気持ちが不安定になることがあるので、他人から自分はどう映っているのか自分を客観視し始める時期でもあります。思春期の年齢を考えるとおおよそ小学校5,6年生から中学生の時期で、その時期は小学校から中学校へ進学し、中学校という今までの小学校とは色んな部分が違った環境へ向かうことになります。

自分の心身の変化とともに学校という外的な環境も変わってしまい、思春期とは変化の激しい時期ですよね。新しい環境が次々に舞い込んでくるなかで、クラスに馴染めなかったり、勉強についていけない、後輩や先輩の上下関係が辛いなど壁も次々と舞い込んでくるのです。

そこで今回は、そんな変化の激しい思春期真っ只中の学校に行きたくない子供への正しい対応を3つお伝えします。



 

学校に行きたくない。
思春期真っ只中な子供への正しい対応!

 

こちらの意見を主張せず話を聴く


どんな場でも言えることですが、まずは相手の話を聴くということです。子供が学校に行きたくないと言ってきたら、親の立場ならやはり行ってほしいと思う人も少なくありませんよね。

そういう時は、こちらの意見を主張するよりも、まずはどうして学校に行きたくないのか、学校で何か嫌なことがあったのかなど質問をすると答えてくれるかもしれません。

思春期というのもあり、周囲の人や特に親には言いにくい理由があり、話せなかったり嘘をついてしまうこともあります。しかし、むやみに本音を聴き出そうとする必要はありません。

話を聴くのは親などの周囲の人たちが安心するために話を聴き出すのではなく、まずは子供を受け入れる姿勢を示しましょう。

「話せないなら話さなくていい。本当のことを言えないのなら言えなくていい。でも、言いたくなったらいつでも言っていいよ」ということを伝えてあげてください。親として子供が心配で放っておけないのはわかりますが、だからこそ、まずは子供が安心することを望みましょう。

 

強制はしない


子供が学校に行けないと特に親は、学校に行けないと勉強が他の子供より遅れる、将来大人になって社会でやっていけるだろうかと心配してしまいます。皆が毎日学校に通っている中、自分の子供だけが学校に通えないとなるとつい気になりますよね。

しかし、本人が学校に行きたくないと言っているのにも関わらず、無理やり学校に行きなさいと連れて行っても根本的な問題の解決にはなりません。そのまま馴染んで平気になる子供もいますが、全てがそのようになるわけではないですよね。

強制的に学校に連れて行って、親子関係がおかしくなったり、益々学校での生活が苦しくなったり、何かしら状況が悪化することもあります。やはり、本人に学校に行きたいという気持ちが芽生えない限り、苦しくなることも多いようです。

学校では答えは与えられてますが、大人になり社会に出たら正しい答えを見るけるよりも、自分の考えや判断で選択する機会がたくさん出てきます。

前に伝えたように、まずどうして学校に行きたくないのか、どうして学校に行こうと決めたのかなど本人の意思に耳を傾けてみましょう。

 

どうしたいのかを知る


子供が学校に行くことを強制せずに学校に行きたくないという子供の気持ちを大切にする時、子供を放置するのではなく、子供の想いや価値観を本人と共有しましょう。子供は学校に行かないという選択をしました。「やらない」という選択は別の事を「やる」選択の表れでもあります。

学校に行かない代わりにパソコンでプログラミングの勉強に励みたい、学校に行かない代わりに楽器の練習に励みたい。と本来持っているエネルギーの向きを学校から他の物事へ変えただけなのです。親や周囲の人たちはそれを応援しましょう。子供の好きなことに関心を持つこと、一緒に楽しむことが励みになります。

ですが、中には学校に行きたくないけど、行かない時間に自分は何がしたいのかわからないという子供もいます。その時は一緒に探してみましょう。一緒にどこかに行ってみたり、お話をする時間を設けたり、家事を協力して行うなど同じ時間を共有して過ごす中で見るかるかもしれません。

子供が何を選択してどこへ進もうとしても親や周囲の人たちはその子供の傍で見守る立場でいることをお勧めします。

 

以上、学校に行きたくないと言う思春期の子供への対応の仕方をお伝えしましたがいかがでしたか。学校に行きたくないという子供に対して他の子供と一緒ではないからと闇雲に不安になるのではなく、これを機会に子供と一緒に互いの考えや価値観を伝え合ってみるとと良いですよ。

学校に通うのは当たり前として無意識に済ますのではなく「どうして学校に通うのだろう」「学校に行かないならどう過ごすだろう」と考えて、視野や世界観を広げてみようという感覚です。親が子供に学校に通ってほしいというのは子供の幸せを願っているからですよね。

ですが、成績が優秀、良い学校を出た、良い会社に就職したなど起こること自体はあくまで幸せになるために要素の一つ一つにでしかありません。幸せの形は人によって違いますが、どんな道を進むにしても誰もが幸せという一点に向かって生きていますよ。

 

まとめ

思春期真っ只中な子供への正しい対応とは、

・子供の全てを受け入れよう
・子供に答えを与えるのではなく、自分で考えて人に伝えるの機会を与えよう
・子供がどの道を選び、進もうとそれを見守る立場でいよう

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