不眠の原因をつきとめて解消し健康を増進する7つの方法

不眠の原因をつきとめて解消し健康を増進する7つの方法

日本人の大きな悩みの一つと言える不眠。たくさんの人が悩まされています。不眠のタイプには「入眠障害」「中途覚醒」「早朝覚醒」「熟眠障害」などが挙げられます。

眠れない、夜中に目が覚める、朝早く目が覚める、寝た気がしない。というような症状です。それぞれのタイプに様々な原因があり、それをつきとめるにはいくつかの方法があります。

今回はその原因をつきとめるための7つの方法をご紹介しましょう。不眠は、それだけで生活に大きく影響し、つらいものです。不眠を解消し、健康を増進し、活き活きと生活したいですね。



 

不眠の原因をつきとめて解消し
健康を増進する7つの方法

 

睡眠を記録して分析してみよう


不眠の原因をつきとめたいなら、まずは自分の睡眠状態を把握することが大切です。入眠に時間がかかるなら、どのくらいなのか。途中で目が覚めるなら、どのくらいで目が覚めるのか。

早朝に目が覚めてしまうなら、それはいつも何時くらいか。熟睡できていないなら、それはいつ思ったか、どの程度か。どんな時に不眠を感じて、どのくらいの程度なのかを知ることが原因をつきとめる第一歩です。

症状が曖昧では、適切な処置は出来ません。記録には、寝ているときに起動しておくだけで記録できるスマートフォンのアプリや、市販の測定器を使うと簡単です。自分の実態を客観的に記録し、自分の睡眠を知りましょう。

 

生活を記録して分析してみよう


不眠は生活に密接に関わっています。どのタイプの不眠でも、大部分が生活の中に原因が隠れていることが多いのです。手帳などにライフログを記録したり、ライフログ用のスマートフォンアプリを使うことで記録しましょう。

手帳の場合、時間軸があるスケジュール帳などを使うと便利です。ついでに上の睡眠記録も一緒に付けられるよう、24時間軸のものを使う方法もあります。毎日決まった時間にきちんとした食事をとれていますか?

運動は足りていますか?睡眠の妨げになる行動をとっていませんか?不眠の大敵は不規則な生活・不摂生です。記録をとり、不眠の原因を探り、抜本的な生活の見直しを試みましょう。

 

運動量を測って運動不足を自覚をしよう


昼間の生活が睡眠の質を左右します。筋肉ムキムキで、毎日体を鍛えているという人にあまり不眠症はききませんよね。デスクワークで頭は使うけど、寝たのに疲れが取れないなんて時は、運動量が足りていないのかもしれません。

そこで、歩数計などを使って普段の運動量を測ってみましょう。スマートフォンのアプリや市販の活動量計などで測れます。結構「これだけしか歩いてないの?」なんて驚くはずです。運動不足を自覚して、1歩でも多く歩く意識を持って生活してみましょう。きっと睡眠の質が変わるはずです。

 

適切に身体に光を浴びさせよう


日光や光は睡眠に大きな影響を与えます。今一度、光を中心に生活を見直してみましょう。寝る前にTVやスマートフォンなどの強い光を浴びると、覚醒してしまい、寝つきが悪くなります。

反対に、朝起きて朝日を浴びれば、体内時計がリセットされ、睡眠の質が良くなるともいわれます。夜、蛍光灯の明かりを浴びて、活動的に過ごしていませんか?朝日を浴びず、閉じこもるような生活をしていませんか?自然に近い環境で過ごすことが、不眠を解消する手助けになります。

 

寝酒をやめてみよう


眠れないので寝酒で眠気を出そうと、寝酒を飲んでしまう人も多いのではないでしょうか。しかし、それは逆効果です。お酒を飲んで寝た場合、浅い睡眠になってしまい中途覚醒の原因になってしまいます。

利尿作用もあるので、トイレに起きてしまったりしてしまいます。不眠を解消するつもりが、さらに不眠を悪化させてしまうという悪循環になりかねないので、寝る前のアルコールは厳禁です。

お酒の代わりに温めた牛乳やはちみつレモンやココアなど、カフェインもない飲み物でリラックスするのもいいかもしれません。なんにせよ、寝る前の水分の取りすぎは注意が必要です。

 

心配事を書き出して心を整理しよう


不安なことや心配事などがある場合、早朝覚醒してしまったり、寝付けないということがあります。そんな時効果的なのが書くことです。

紙に気持ちを書き出すことで、案外スッキリして眠ることができます。「眠れない」という意識や緊張なども、書いてリラックスさせることで解消できるはずです。

 

ひどいときは病院に行こう


一時的な不眠の場合は、ここにあることなどを試しながら解消していくことができますが、何か月も症状が続くときなど、ひどい場合は病院に行きましょう。

どんなに自分で原因をつきつめようとしても、うつ病など、病気が原因だったりする場合は自分ではどうにもできません。それ以外にも体内時計の検査なども受けられる専門の病院などもあるので、あまりに続く場合は受診することをお勧めします。

 

いかがでしたか?

以上、不眠の原因をつきとめて解消し健康を増進する7つの方法でした。いくつか思い当たる節があった人も多いのではないでしょうか。不眠を解消するうえで一番大切なのは、規則正しい生活です。

日が昇って沈むという自然のプロセスに近づけることが重要です。そして、不眠の原因は1つだけとは限りません。運動不足で夜型生活など、ひとつ原因を取り除いただけでは解消できないことも多いです。

いろいろな原因を考え、解消するためにひとつひとつ、試してみてはいかがでしょうか?不眠を解消して健康増進、活き活きと生活しましょう!

 

まとめ

不眠の原因をつきとめて解消し健康を増進する7つの方法

・ 睡眠を記録して分析してみよう
・ 生活を記録して分析してみよう
・ 運動量を測って運動不足を自覚をしよう
・ 適切に身体に光を浴びさせよう
・ 寝酒をやめてみよう
・ 心配事を書き出して心を整理しよう
・ ひどいときは病院に行こう

まずはリラックスしよう!

心地よい眠りを得るには、リラックスした感情をつくるのが一番です。1/f の揺らぎで脳内をα波で満たしてくれる、自然界の波の音や穏やかな音楽を聴いて、眠りの質を上げましょう。

自然界の波の音

この音は作り物ではなく、波の音を実際に録音し、編集したものですから、とても、リラックスして眠れますよ、ブログの再生用のものは、2分程度の長さですが、こちらはゆったり聞けるように30分の長さになっています。

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