不眠に効くツボを押さえて、今日からゆっくり眠る9つの方法

不眠に効くツボを押さえて、今日からゆっくり眠る9つの方法

眠れない・・・時間だけが無情にも過ぎていき、気がつくともう起きる時間。眠気もあるし、寝る状況も整っているというのになかなか眠れないと気ばかりが焦ってしまってかえって眠れない事にも。睡眠は体の内外をリセットする大事な時間です。ある程度のまとまった時間に良質な睡眠をとるということは健康にも大変影響してきます。

また寝てはいけない時間に眠気に襲われたりして社会生活もままならないことになりかねません。もしかして不眠かも・・・と思った時に一度試してみたいのが東洋医学の「ツボ」です。体のあらゆるところにあるツボのどれを押せばあなたを安らかな眠りに誘ってくれるのでしょうか?



 

不眠に効くツボを押さえて、
今日からゆっくり眠る9つの方法

 

その1: 百会(ひゃくえ)

ツボといえば百会ともいうくらい有名なツボです。万能のツボですがストレスなどに良く効き、リラックス効果が期待できます。頭頂部にあり、左右の耳と顔の真ん中のラインが交差した場所にあります。

指で押してみると少し凹むところです。ここをゆっくりと痛くない程度にゆっくりと押します。10~15秒押したら一度離してまたゆっくりと押します。3,4回繰り返して。

 

その2: 労宮(ろうきゅう)

自律神経に働きかけるツボです。精神的に疲れている時やストレスにさらされている時に心を落ち着かせてくれます。労宮の場所は手のひらの中央になります。

具体的には軽く握ったこぶしの中指と薬指の先がふれた場所になります。反対側の親指でゆっくりと押します。労宮の周辺ももみほぐしてみましょう。心地よい痛みがある場所です。

 

その3: 印堂(いんどう)

気になる鼻水・鼻づまりや花粉症などに効果があるといわれるツボです。不眠やストレスにも有効と言われています。鼻水や鼻づまりは確かにとても強力なストレスになります。

印堂は眉間にあります。左右の眉の間、中央です。押すというよりかるくこするようにして刺激を与えます。ツボは押すものと思いがちですが、こするだけのように刺激を与えて効果をだす場所もあるのです。

 

その4: 内関(ないかん)

吐き気などに効くと言われるツボです。乗り物酔いなどの時にはここを抑えると効果があります。また、自律神経のバランスを正常にするツボでもあります。

ストレスや食欲不振、不眠も自律神経のバランスを整える必要がありますからおすすめのツボです。内関は手首にあります。手首の線から指3本分肘側の中央部分にあります。押してみてズンとくる場所です。反対側の親指で優しくゆっくり刺激を与えましょう。

 

その5: 湧泉(ゆうせん)

泉のように元気が湧くツボです。特に足の疲れや冷えに大変効果があります。背中や腰などの筋肉疲労にもよく効きます。また女性の生理痛や更年期障害にも効果があるといわれています。湧泉は足の裏にあります。足の裏の中心より少し前の方です。

足の指でぎゅっとグーを作った時にできるくぼみが湧泉になります。なかなか押しづらい場所なのでゴルフボールなどで踏むように刺激をあたえましょう。10秒ほどじんわりと刺激を与えて休むというのを繰り返してみましょう。

 

その6: 失眠(しつみん)

眠りを失った時に効果があるといわれているので失眠と名付けられたツボです。不眠の時にはもちろんですが下半身の冷えや腎臓・膀胱などの疾患にもよく効くと言われています。場所は足の裏のかかとの中央です。

ここはとても堅くて、ツボの反応も鈍いところです。ですから、刺激を与えるときにも強めに、ゴルフボールをふんだりしてツボ押ししてください。できるならお灸の方が効果的に刺激を与える事ができます。

 

その7: 攅竹(さんちく)

攅竹は眼精疲労や視力低下などの目まわりによく効きます。現代ではパソコンやスマートフォンの普及で目は酷使されて疲れています。ですから攅竹を押して目の周りの疲れをとってあげましょう。目から肩や頭全体が疲れている場合によく効きます。

また、まぶたのむくみもとってくれます。攅竹の場所は眉の内側の端です。骨のくぼみのある場所が攅竹です。親指でゆっくりと上に持ち上げる様に押さえて刺激を与えましょう。何度か繰り返すと目の周りが楽になってくるのを実感するはずです。

 

その8: 行間(こうかん)

のぼせやめまいに効くツボです。のぼせやめまいの原因としてあげられる自律神経の興奮を鎮めてくれます。また熱をコントロールするツボでもあります。体が冷えていてもダメですが、熱すぎても眠りに向きません。このツボで体温を適度に保つようにしましょう。

行間のツボは足にあります。足の甲側の親指と人差し指の付け根の部分です。親指でぐっと気持ちよい強さでツボを押します。またはツボの場所をつまむようにして揉んでもいいでしょう。

 

その9: 安眠(あんみん)

その名も安眠のツボです。快眠熟睡したいときに効果をだしてくれるツボです。睡眠不足の場合はここが硬くなっていることが多いようです。また、反対に自覚がなくてもここが凝っているときは睡眠不足の時。このツボをチェックして体の調整をすることは健康にも重要なことでしょう。

安眠のツボは耳の後ろにあります。耳の後ろの尖っている骨から指一本分下にあります。鎖骨から耳の後ろにかけて繋がっている筋肉の終わりのところです。親指で押しながら揉んだり、何本かの指でさすったりして凝りをほぐしてみるのもいいでしょう。

 

いかがでしたか?

体には300を超えるツボがあるといわれています。睡眠不足を解消するツボを紹介しましたが、ほとんどは睡眠だけでなくほかにも効果があります。また睡眠不足を解消といっても眠くなるというよりは体の調子を整えて睡眠に導くというものがほとんどです。ほとんどのツボは強く押さえる事が重要ではなく、確実にそのポイントに刺激を与えることが大切です。睡眠は健康の基本です。ツボを刺激して快眠・熟睡を目指しましょう。

 

まとめ

不眠に効くツボを押さえて、今日からゆっくり眠る9つの方法

その1: その1.百会(ひゃくえ)
その2: 労宮(ろうきゅう)
その3: 印堂(いんどう)
その4: 内関(ないかん)
その5: 湧泉(ゆうせん)
その6: 失眠(しつみん)
その7: 攅竹(さんちく)
その8: 行間(こうかん)
その9: 安眠(あんみん)

まずはリラックスしよう!

心地よい眠りを得るには、リラックスした感情をつくるのが一番です。1/f の揺らぎで脳内をα波で満たしてくれる、自然界の波の音や穏やかな音楽を聴いて、眠りの質を上げましょう。

自然界の波の音

この音は作り物ではなく、波の音を実際に録音し、編集したものですから、とても、リラックスして眠れますよ、ブログの再生用のものは、2分程度の長さですが、こちらはゆったり聞けるように30分の長さになっています。

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