赤ちゃんの睡眠時間を理解して健やかに育てる7つの育児術

赤ちゃんの睡眠時間を理解して健やかに育てる7つの育児術

生まれたばかりの赤ちゃんがいる家庭は、きっと明るく笑いが絶えないというイメージがあるでしょう。しかし実際に子育てをするママにとっては、いつも笑顔でいられるというわけではありません。

待望の赤ちゃんが生まれてきて「愛情いっぱいに育てよう!」とは思っていても、寝て起きての繰り返しでママ自身が睡眠時間を確保できずに疲弊してしまうというケースが多くみられます。

その背景にあるのが、赤ちゃんの睡眠時間に対する誤った知識です。昔ながらの方法にはたくさんの知恵が詰まっていますが、中には間違って伝わっているものもあるのです。

赤ちゃんが良い睡眠を取れないと、子育てをしているママまでしんどくなり、悪循環となってしまいます。そこで今回は、赤ちゃんの睡眠時間を正しく理解して、健やかに育てる7つの育児術をご紹介します。かわいい赤ちゃんのためにも、ママ自身のためにも、しっかりと押さえていきましょう。



 

赤ちゃんの睡眠時間を理解して
健やかに育てる7つの育児術

 

赤ちゃんの睡眠時間を知ろう


生後間もない赤ちゃんは、本能のままに生きています。寝て起きて、おっぱいを飲んだらウンチをして…といった風に、昼も夜も関係なく繰り返しています。

特に生後1ヶ月の赤ちゃんは、1日に合計16~20時間も眠っています。一続きに寝てくれたらママも楽ですが、そうはいきません。3~4時間ごとに起きては授乳やおむつ替えなどでずっとお世話しっぱなし!ということにもなりますので、手を抜けるところは思い切って手放してみましょう。

また、睡眠時間は赤ちゃんによってバラバラです。月齢に比べて多少の長短があったとしても神経質にならずに、ゆっくりと成長を見守ることも大切です。

 

寝る子は育つは本当


赤ちゃんはどうしてこんなにも寝るのでしょうか。実は赤ちゃんは睡眠時間にも脳が活発に動いています。そもそも人間は、睡眠中に物事を記憶するようにできています。

赤ちゃんの時期は外部からたくさんの刺激を受けて、吸収し、成長していきます。覚えることが数多くあるため、たくさん睡眠をとらないといけないのです。

また、「寝る子は育つ」という言葉にあるように、子供が育つために必要な成長ホルモンは睡眠中に分泌されます。約生後3ヶ月頃から分泌され始めるようになりますので、体や脳の発育にとって必要な成分をつくるためにもしっかりと睡眠時間を確保してあげましょう。

 

おっぱいは予定を立ててあげよう


赤ちゃんはよく泣きますが、泣く理由はいくつかあります。言葉を話せない分、お腹が空いた、おむつが濡れている、痛いなど様々なことを泣いて知らせるわけです。

眠っていた赤ちゃんが泣きだすと、ママはおむつ以外では何が原因かわからずに、おっぱいをあげて眠らせようとしてしまいがちです。

しかし、泣くたびにおっぱいをあげているうちに、赤ちゃんは泣く=おっぱいがもらえるという風に覚えてしまいます。こうなってしまうと、おっぱいがないと眠れなくなりママがますます大変に。産院では決まった時間にミルクをあげているように、おっぱいはあやすことに使わず時間を決めてあげましょう。

 

生活のリズムをつくろう


実は人間の体内時計は、25時間です。これを地球時間の24時間に整えるのが、赤ちゃんの時期です。生まれたばかりの頃は昼夜関係なく寝て起きてを繰り返す赤ちゃんですが、生後3~4ヶ月頃にはだんだんとリズムが整ってきます。

しかし基本となるのは親の生活リズムですから、深夜まで灯りやテレビをつけていたり、夜遅くの外出などをしていては、赤ちゃんの生体リズムが崩れてしまいます。朝はカーテンを開けて朝日を浴びる、夜は8時頃から灯りを暗くするなどして、生活リズムをつくってあげましょう。

 

眠るための環境を整えよう


赤ちゃんが眠りにつくためには、その環境も見逃せません。大人でもそうですが、熱すぎたり寒すぎたりする部屋ではなかなか眠れませんし、寝具が汚れていては気持ちよい睡眠がとれるはずもありません。できれば寝る部屋を決めておきましょう。

寝返りを打っても大丈夫なように、柵のあるベビーベッドに固めの寝具を用意しましょう。ぬいぐるみやおもちゃがあると危険なうえに、寝る時まで赤ちゃんの刺激になる為避けておきます。大きな音に邪魔されないように静かな場所を選ぶと良いでしょう。

 

入眠儀式を決めておこう


日本の赤ちゃんは、ヨーロッパの赤ちゃんと比べて熟睡できていないというデータがあります。その理由として注目されているのが、入眠儀式と呼ばれるものです。入眠儀式とは簡単に言うと、眠りにつくまでの決まった日課のことです。

これがあるかないかで、深夜に目を覚ますことが少なくなるのです。例えば、次のようなことです。・胸や背中をトントンする・子守唄を歌う・おくるみで全身を包む・マッサージをする入眠儀式はできるだけ毎日、同じ時間頃に同じことをするようにしましょう。

 

目を覚ましても一旦様子を見よう


赤ちゃんの眠りにはいくつかの段階があります。大きく2つに分けると、レム睡眠とノンレム睡眠です。ノンレム睡眠の時には体も脳もぐっすり眠っているため、少々のことでは目が冷めません。

一方レム睡眠では眠りが浅いため、ちょっとした物音でも目を覚ましてしまいます。赤ちゃんの睡眠のうちノンレム睡眠が約50~60%を占めていますから、すぐに起きてしまうと感じるのです。

しかし、赤ちゃんが目を覚ましたように見えるからといって、すぐにあやし始めるのは待ってください。しばらくの間様子を見ていると、また自然に眠りにつくこともありますので、むやみに声をかけたりしないようにしましょう。自然に眠る癖をつけると、やがて自力で眠れる赤ちゃんになっていくでしょう。

 

いかがでしたか。

赤ちゃんにとって睡眠は成長するために欠かせないものです。頭では分かっていても、ママだって人間です。なかなか寝付いてくれないことにイライラしたり、夜中に何度も起こされてママこそ睡眠不足なってしまうこともありますから、赤ちゃんの睡眠時間に関する悩みは尽きないものです。

だからといって、いつも添え乳や起きる度に逐一かまっていては、たとえ一時的に眠ってくれたとしても、自分で眠れる子に育つことにはなりません。おっぱいがないと眠れないというようでは、赤ちゃんにもママにも良くありません。

もしあなたが赤ちゃんの睡眠時間で悩んでいるのなら、出来ることからでも試してみてください。自力で眠れる良い子に育てるためにも、ご紹介した7つの方法を取り入れてみましょう。

 

まとめ

赤ちゃんの睡眠時間を理解して健やかに育てる7つの育児術

・ 赤ちゃんの睡眠時間を知ろう
・ 寝る子は育つは本当
・ おっぱいは予定を立ててあげよう
・ 生活のリズムをつくろう
・ 眠るための環境を整えよう
・ 入眠儀式を決めておこう
・ 目を覚ましても一旦様子を見よう

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