恋人とすぐ別れる人必見!良い関係を継続する5つの規則

恋人とすぐ別れる人必見!良い関係を継続する5つの規則

「恋人ができても長続きしない」と悩んでいる人って意外と多いですよね。実は、1人の人と長く付き合えない人には、次のような特徴があるんです。

▢なんでも否定するクセがある
▢恋愛に対するハードルが低い
▢相手に尽くし過ぎる▢相手に依存し過ぎる
▢淋しさを埋めるために付き合い始める
▢自分の趣味に没頭し過ぎる
▢自分の気持ちを伝えない
▢なんでも疑ってしまう
▢束縛し過ぎる
▢なんでもシェアしてしまう
▢熱しやすく冷めやすい

こうして並べてみると、どうして長続きしないのか、その理由がなんとなく見えてきます。恋人と長く付き合うためには、これらの特徴から長続きしない原因を読み解き、改善していくことが大切です。

せっかく縁があって、恋人と巡り会ったのですから、良い関係を築き、充実した毎日を送りたいと思うのは自然なこと。そこで今回は、恋人と長く付き合うために心がけたいポイントをお伝えします。

想いはきちんと伝えましょう

あなたは、恋人に対して「好き」と言う気持ちをしっかりと伝えていますか?付き合い始めてしばらくは、言葉に出して想いを伝える人が多いのですが、いつの間にか「言わなくても分かるだろう」と考えがち。

でも、それは厳しい言い方をすれば、相手に対する「甘え」です。もともと日本人は、「好き」とか「愛してる」という想いを言葉にして伝える人が苦手な人が多いのですが、私たちには、心や思考を読み取る力が備わっていないので、考えていることや想いは言葉にしないと伝わりません。

相手が自分をどう思っているのか分からなければ、不安になってしまうのは当然ですよね。四六時中想いを言葉にする必要はありませんが、「ここぞ」というときには、しっかりと想いを言葉で伝えましょう。

お互いが愛されていることを実感することで、良い関係を築いていけます。慣れるまでは照れくさいものですが、想いを言葉にすることで、幸せな時間を共有できるので、「好き」という想いは内に秘めずに、表に出してみてくださいね。

 

「ありがとう」「ごめんね」はしっかり伝えましょう

親しくなってくるとなぜか伝えられなくなる「ありがとう」と「ごめんね」。でも、昔から「親しき仲にも礼儀あり」と言われるように、親しいことが「ありがとう」や「ごめんね」を伝えなくても良い理由にはなりません。

むしろ、親しいからこそ「ありがとう」や「ごめんね」をしっかりと伝える必要があるんです。たとえば、デートのときには車で送り迎えをしてくれる、荷物を持ってくれる、料理を作ってくれるなど、慣れてくるとそれが「当たり前」だと思いがち。

でも、実際は当たり前なことではなくて、相手の好意の上に成り立っていること。これを忘れてしまうと、何かしてもらっても感謝の気持ちを伝えなくなってしまいます。

また、相手に対する感謝ができない人は、自分に非があっても謝罪することができない傾向があります。これでは愛想を尽かされてしまっても仕方がないですよね。

少し想像してみましょう。逆の立場だったらどうですか?あなたは、感謝も謝罪もできない恋人と長く付き合いたいと思いますか?思えないですよね。相手も同じです。親しいからこそ、「ありがとう」と「ごめんね」はしっかりと伝えましょう。

 

恋人の良いところを探しましょう

恋人と付き合っていると、どうしても相手に対する不満が出てくることがあります。でも、完璧な人間は存在しないと言っても過言ではないため、嫌な部分がいくつかあるのはある意味当たり前ですよね。

ところが、ネガティブな思考の人は、どうしても恋人を減点方式で見てしまいがち。相手のここが嫌、あそこも嫌というように、相手の嫌な部分だけを見てしまえば、長続きしないのも当然です。

嫌な部分は、目につきやすいものですが、相手のこんなところが尊敬できる、ここがすごいというように、相手の良い部分を見つけていくようにしましょう。

それでもどうしても嫌な部分が気になるという場合には、2人で話し合うことが大切です。嫌な部分を我慢するより、こんな風にして欲しいと話し合うことで、より良い関係を築くことに繋がります。

 

たまにはサプライズをしてみましょう

恋愛についてまわるものと言えば、マンネリですね。恋人との関係がマンネリ化すると、どうしても飽きてくるので、別れにつながることがあります。恋愛を長続きさせるためには、刺激も必要ですが、刺激と言っても正直難しいですよね。

そこでおすすめしたいのが「サプライズ」です。サプライズするということは、相手を驚かせつつ喜ばせるということ。そのためには、相手を知る必要があります。

恋人との関係を長続きさせるためには、相手のことを知っていくことも大切なので、まさに一石二鳥!大がかりなサプライズも嬉しいものですが、手作りお菓子やミニブーケなどの小さなサプライズから始めてみても良いですね。

どんなことをしたら喜んでくれるかなと考えるだけでも楽しい時間を過ごせるので、ぜひ試してみてくださいね。

 

1人の時間も大切にしましょう

2人で過ごす時間は、もちろん大切な時間ですが、恋人と長続きするカップルは、自分の趣味を楽しむ時間や友人と過ごす時間、買い物や習い事の時間など、恋人と一緒ではない自分の時間も大切にしています。

お互いが四六時中一緒に居たいと思うカップルは別ですが、そうでない場合、自分の時間を楽しめず恋人だけという関係は、いずれどちらか一方が疲れてしまいます。

お互いに自分の時間も楽しむことで、相手を束縛せず、依存し過ぎなくなるので、関係が長続きするのです。自分の時間をどう楽しんだら良いのか分からないという人は、自分を磨く時間に当ててみましょう。

片想い中は、振り向いて欲しいために、必死に自分磨きをしますが、付き合い始めると、疎かになりがち。これでは、いつか飽きられても仕方ないですよね。

自分を磨くことで、新たな魅力が生まれることも多いので、内側と外側をしっかりと磨く時間に当ててみてはいかがでしょうか。

 

せっかく恋人ができたのですから、長続きさせたいと思うのは当然です。恋人との関係を長続きさせるためには、恋人と長続きしない人の特徴を知ることが近道です。

この特徴には、長続きしない理由が隠されているので、この特徴をヒントに、恋人との付き合い方を見直してみましょう。恋人との関係を長続きさせるためには、自分の想いや感謝と謝罪の気持ちをしっかりと伝えることが大切です。

人は、どうしても相手の嫌な部分にばかり目がいってしまいがちですが、良いところばかりの人もいなければ、悪いところばかりの人もいません。どうせ数えるなら、嫌な部分ではなくて、良い部分を数えましょう。

新たな一面を発見することができるかもしれません。事あるたびに、逆の立場だったらどう思うだろう?と考えてみると、どう立ち回れば良いか分かってきます。

恋人と長続きしない人は、相手を束縛したり、依存したりする傾向があるので、自分1人の時間も大切に過ごしましょう。恋人とのより良い関係を築くために、ぜひここにご紹介したことを参考にしてください。

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